【第14話】無排卵月経と押し寄せる不安【妊活ブログ】

無排卵月経とは

無排卵月経とは、エストロゲンの分泌不足によって引き起こされる排卵を伴わない月経の事を言います。

無排卵月経の場合、月経の日数が短かったり1週間以上少量の出血がダラダラと続く等、月経周期が不順な事が多いのが特徴です。

また、排卵を伴わないものの月経はある為本人は無排卵月経である事に気づきにくく、結果不妊症の原因になる事があります。

こより
こより

この時の私の生理は毎月くるもののその周期はバラバラで、一度生理がくると少量の出血がダラダラ一週間以上続く事が殆どでした。

裏切られた期待と押し寄せる不安

不妊治療駆け出しだったこの時の私は、クロミッド(排卵誘発剤)を服用したらちゃんと排卵して、すぐに妊娠できるものと思っており、クロミッドに対してとても期待していました。

それがまさかの無排卵月経だった為期待を裏切られた気がしてとてもショックを受けました。それと同時に『そもそも排卵してなかったら妊娠できないじゃん!』と一気に不安が押し寄せてきました。

そしてこの日の先生は、私が無排卵月経であった事をサラッと説明した後、直ぐに次回の通院についてのお話をはじめた為私はなぜ自分が無排卵月経だったのか等聞きたいことを聞けず、心の中がモヤモヤしたままこの日の通院を終えました。

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