【第11話】大きくなってなかった卵子【妊活ブログ】

不妊治療と血糖値の関係性

通常食後に上昇した血糖値は膵臓から分泌されているインスリンというホルモンの作用によって下げられます。

しかし、体内で高血糖状態が長く続くとインスリンの反応が低下し通常のインスリン量だけでは血糖値を下げる事が難しくなります。この状態をインスリン抗体性と呼びます。

インスリン抗体性が引き起こされると体内ではインスリンが過剰に分泌され、卵巣へ強く作用し始めます。すると男性ホルモンの分泌が増加し多嚢胞性卵巣症候群や月経異常、排卵障害等が引き起こされ不妊症の原因となります。

こより
こより

まさか血糖値が不妊症の原因だったなんて驚きました。そして私の父は糖尿病を患っている為先生から血糖値と不妊症の関係の説明を聞きながら『絶対自分もそうだ…』と怖くなりました。

大きくなっていなかった卵子

クロミッド(排卵誘発剤)を服用した状態での通院でしたので、私は順調に卵子が育っているものだと思っていたのですが、いざ内診を受けると排卵できる程卵子は大きくなっていませんでした。

ここより
ここより

しかしこの時はまだクロミッドの服用も、クロミッドを服用後の卵子の確認も初めてだった為『こんなものなのかな…?』と思いました。

卵子の発育に良い生活

きっと私の卵子が成長するタイミングよりも今回の通院の日にちが早かっただけなのだと思い、3日後の通院をとても楽しみにしていました。

こより
こより

次の通院までの3日間は卵子の卵子の発育に良い生活をおくろう!と意気込み、いつもより睡眠を多くとったり、半身浴をして身体の冷え取りを頑張ったり、食事も卵子の発育に良いと言われているビタミンDを多く摂取する為にいつもは飲まない牛乳を飲んだりしいたけを沢山食べたりしていました。

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