クロミッドの効果や副作用、飲み方について

処方箋①クロミッド(排卵誘発剤)

私が婦人科に通院して初めて処方された薬がクロミッドという排卵誘発剤でした。

クロミッドの効果について

クロミッドは黄体ホルモンや卵胞刺激ホルモンの分泌を促し排卵を誘発する薬で、主に排卵障害による不妊症を治療する為の薬です。

また、卵巣への過剰刺激の結果として、多胎妊娠(双子、三つ子など)の可能性があります。

クロミッドの副作用について

下腹部の痛み、目がかすむ、物が見えにく、発疹、頭痛、不安、気持ちが悪くなる、嘔吐、食欲不振、頻尿、疲れやすい、肝機能の異常、顔が赤くなる等の症状がみられることがあります。

目がかすむの症状がみられた場合、自動車の運転及び危険を伴う機械の操作は控えるようにしてください。
 
上記のような症状がみられた場合は、必ず担当の医師または薬剤師に相談してください。

クロミッドの飲み方

消退性出血または月経開始日5日目より1日1回1錠(主成分として50㎎)を5日間服用します。

上記のサイクルを第1クールとし、第1クールで効果がみられなかった際には、1日2錠(主成分として100㎎)を5日間服用します。

期間は1日2錠(主成分として100㎎)を5日間を限度とします。

※クロミッドを飲み忘れた場合、飲み忘れた時点で直ぐに服用してください。ただし次回の服用時間が近い場合は1回分飛ばしてください。2回分を1度に飲まないでください。

※誤って多く服用した場合は医師及び薬剤師に相談してください。

※必ず医師に指示された服用方法を従い服用し、自分の判断で服用をやめないでください。

クロミッドの飲み方(私の場合)

①服用開始日
生理開始5日目

②服用量
1日1錠(主成分として50㎎)

③服用時間


④服用日数
5日間

最後に

私はクロミッドを飲むとよく顔が赤くなりほてっていました。最初は『あれ?なんか今日は顔が熱いな』くらいにしか思っていなかったのですが、薬を飲むたびに顔が熱くなっていたので調べてみるとまさに副作用のひとつでした。

また、実際に妊娠できた時にもクロミッドを服用していましたが多胎妊娠(双子、三つ子)にはなりませんでした。

クロミッドは生理開始5日目から服用する薬なので、処方されてから服用までに期間が空くことが多かったのでつい飲み忘れそうになる事も多くありました。

その為、クロミッドを服用する際は生理開始日にカレンダーやスケジュール表に事前にクロミッドの服用日を書き込み飲み忘れを予防していました。

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