【第7話】赤ちゃんを授かることは奇跡【妊活ブログ】

同じはずだった3人のスタートライン

私達3人は同じ職場で働いておりとても仲が良く、結婚するタイミングも退職するタイミングも合わせたわけではなかったのですが偶然にも同じ年、同じ月となりました。

結婚というスタートラインが同じだった分、私以外の2人がほぼ同時に妊娠したことで自分がおいてかれた気持ちになってしまったのでした。

そもそも妊娠は競い合ってするものではないのに『先を越された』『私だけまだ妊娠できていない』等というマイナスな感情が湧き出てくるのは何故なんでしょうね。

妊娠報告はとてもおめでたいことですので、自分が一瞬でもこういったマイナスな感情になってしまたことがとても悲しかったです。

私はこの感情が二度と表に出てこないように、自分の心の奥深くにしっかりと蓋をして封印しました。

本気で妊活を決意

2人からの妊娠報告を聞いて私の心は更に『妊娠したい!』と加速します。

そして毎日のように妊活について調べていた私は『健康な夫婦における1回の月経周期で妊娠する確率は20~30%と低い』ということを知りました。

私はてっきり90%くらいあるものだと勝手に思い込んでいた為、妊娠する確率の低さに驚きました。

こんなに確率が低いのにもかかわらず、1年間のうちに女性の排卵の回数はたった12回。

私もそうでしたが排卵するのが難しい場合はもっと回数が減ってきますよね。

そんなことを考えているうちに私は『赤ちゃんを授かるって奇跡なんだ』ということに気づき涙が止まらない程感動しました。

そしてこの時私は本格的に妊活に取り組むことを決意しました。

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